DRTクラッシュ9はなぜ釣れるのか?隠された釣れる仕組み

ルアー
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DRTクラッシュ9はなぜ釣れるのか?隠された釣れる仕組み

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クラッシュ9、ローフロート、レインボー

えぐです。まいど!
琵琶湖のほとりの工房から次々と人気アイテムをリリースし続けるバス釣りロッド&ルアーメーカー、DIVISION REBEL TACKELS、通称DRT。
スタートはカスタムロッドを制作するロッドメーカーですが、ロッドだけでなく今やハードルアー、ワーム、ジグ、アパレル、バッグなどバス釣り関連のギアまで広がってきています。

DRTのルアーと言えばクラッシュ9、タイニークラッシュ、クラッシュゴーストなどのビッグベイトが超人気ですが、DRTが超人気メーカーへとブレイクするきっかけともなったクラッシュシリーズのオリジナルサイズビッグベイト「クラッシュ(クラッシュ9)」に隠された「釣れる仕組み」について調べました!



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DRT KLASH(クラッシュ9)とは

クラッシュ9のパッケージによる商品説明
EVERCHANGING
変幻自在、無限のアクション
VARIABLE TAIL SYSTEM[PAT.P]
強波動ジョイントアクション〜I字系サイレントアクション~またある時は予測不能パニックアクションへ。
独自の可変テールによって様々なアクションを可能にしました。
体高のあるフラットサイドボディは8面の平面セクションを持ち、
ロールアクションで見せる強烈なフラッシングと水押しが
フィッシュイーターを怒らせリアクションバイトに持ち込みます。
超高速リトリーブ時の安定性能はテールのダウンフォース効果が働き水面を割らず、
水に絡み付くように駆け抜けます。
大型バスが主食とする9インチクラス。
自分だけの秘密のセッティングが可能、アングラー次第で可能性は無限に広がります。
テールの上下差し替え、リップの着脱によって様々なアクションを可能にした
全く新しいタイプのルアーです。
発売:2015年

クラッシュのスペックは

全長:約 230mm-9inch
重さ:4オンスクラス Hi-Float 100g、3.3oz Low-Float 116g、4oz

フック:現在はOWNER STY35MF 前#1、後#2、推奨サイズは#1~#1/0

全長が9インチ有り、タイニークラッシュと区別するためオリジナルのクラッシュはクラッシュ9(くらっしゅないん、K9)と呼ばれています。

DRT KLASH(クラッシュ9)のメカニズム

ボディ

側面は上中下の3面で構成、背中、腹のフラット面、ボディ全体で合計8面のフラットセクションで構成される。

このフラットな側面は強い水押しとフラッシングを生み出し、クラッシュ9の存在をバスにアピール。
19121701キャプチャ

丸の内ベイト、ステルスフラッシュを受け継いだジョイント部は90度まで曲がる。
従来のビッグベイトはジョイント部の可動域がタイトなのが一般的で、こんなに曲がるのはKLASHの特徴です。
初めて見た時は驚きました。
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ジョイントは水押しパワーと幅のあるトリッキーさを求めた2連結ジョイントで構成され、KLASHのトリッキーなアクションを生み出す。
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ラトル

ハイフロートモデルのみラトルイン、ローフロートモデルはゴトゴト音です。

アクション

テールを上に向けるのか、下に向けるのかでアクションが変わる。
上に向けるのが「モードA」、下に向けるのが「モードB」
modeklash
http://kuroisakana.blogspot.com/2014/12/klash_22.html

モードA、モードBでのアクションの違い

Hi-Float mode-A(テール上向き)

テールの振りがクランクのようにブリブリ動きます。
表層アクションなら、クローラーベイトの如くテールで水面を叩きます。
水深50cmくらいの所の高速巻きもアクションが破綻せずに泳ぐ。

Hi-Float mode-B(テール下向き)
テールの動きが静止系。
ミディアムリトリーブでは少しロールの入ったI字系、ハイスピードでは激しい千鳥アクション。

Low-Float mode-A(テール上向き)

ラインのたるみでアクションする程のハイレスポンス。
スローリトリーブからのトゥイッチで360度ロールして、8面ボディを生かしたフラッシング。
高速リトリーブもイケます。

Low-Float mode-B(テール下向き)

ミディアムリトリーブでI字系、ボディ背中のフラットがリップの代わりとなり潜ります。

イメージをつかみやすいようにパッケージのイラストを載せておきます。
19121702キャプチャ

潜って浮かせられるI字系、さらに90度曲がるジョイントにより、ロッドやラインさばきでちょっとしたアクションのキッカケを与えるとユラリ、ギラリとアピールし、なおかつ高速巻きでの千鳥アクション。
チェイスしてきたバスが思わず口を使う”変化”こそがKLASHの持ち味だと思います。

リップ&テール

リップも特徴的です。
力を加えると曲がるリップによって適度に水を逃がす。
アクションにキレを出すために薄いリップ、薄いのに割れない。
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リップのもう一つの特徴が「脱着式」
ノーマルリップ、ワイドリップ、ロールリップとリップを変えればアクションも変わる。
フィールドでリップを簡単に交換できるってのが、DRTがフィールドで使えるルアーをリリースしているって事を表していますよね。
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KLASHの特徴的なドルフィンテールはボディの下側からスリットにはめ込みます。
ノーマルテール、Vテールがあります。
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参考

DRT白川代表による解説

KLASHのメカニズム その1
http://kuroisakana.blogspot.com/2014/12/klash_22.html

KLASHのメカニズム その2
http://kuroisakana.blogspot.com/2014/12/klashpt2_22.html

クラッシュ9に適したロッド

KLASH Low-Floatは約118g、KLASH Hi-Float 約95g あります。
これをキャストして操るのに適したロッドとは
・ARTEX ZERO
・ARTEX ZERO
・ARTEX R2
・CRIME RAZZLE DAZZLE
・PULSE #01C
・73remix(少しパワー不足だがなんとかイケる)
・85remix(イケるけどガイドセッティングがビッグベイト向きではない)

だそうです。
73remix,85remixあたりはなんとか手に入りそうですが、ARTEX、PULSEとか入手困難ですよね。

まとめ

クラッシュ9は従来のビッグベイトには無い新機構をふんだんに盛り込んであります。
ハイフロート、ローフロートといった違いだけでなく、リップのありなし、リップの種類、テールの有りなし、テールの上向け下向け、テールの種類で無限の組み合わせでアクションが変わります。
まさにセッティングもアクションも”変幻自在”です。
自分だけの秘密のセッティングとアクションを出すのも、釣りが楽しくなるルアーですね。

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