DRT ARTEX R2 を徹底調査!入荷情報、販売情報、インプレ アーテックスR2

ロッド
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DRT ARTEX R2 を徹底調査!入荷情報、販売情報、インプレ アーテックスR2

えぐです。まいど!

琵琶湖のほとりの工房から次々と人気アイテムをリリースし続けるバス釣りロッド&ルアーメーカー、DIVISION REBEL TACKELS、通称DRT。
スタートはカスタムロッドを制作するロッドメーカーですが、ロッドだけでなく今やハードルアー、ワーム、ジグ、アパレル、バッグなどバス釣り関連のギアまで広がってきています。

DRTと言えばクラッシュ9、タイニークラッシュ、クラッシュゴーストなどのビッグベイトが超人気ですが、そもそもは「肺の中はカーボンまみれ」なDRT白川氏が代表を務めるロッドメーカーです。

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ARTEX R2のスペック 型式:A710CXHF

ARTEXシリーズ共通のコンセプト
シャープでクリアーな操作性と透視力は絶対現場主義DRT独自の観点によりセッティングされる。
純国産最高品質、中〜高弾性カーボン/低レジンマテリアルを多重巻きし、
日本の熟練カーボン職人の魂を封じ込めたARTEXブランクスはそのエリアに生息するMAXクラスを追い求める為に生まれた究極のブランクス。
デカバス求道師が必要とする耐久性、トルクは標準装備。強くて当たり前。カスタム屋として求めたのはその先。
DRT工房拘りのカスタムロッド -ARTEX- 手にした瞬間から何かを感じ取れるだろう。

引用

https://www.divisionrebeltackles.com/artex

Spec

Model / Code ARTEX R2 / A710CXHF
Power XH
Action FAST ACTION / VARIABLE
Length (ft) 7ft10inch
Guide オールWフット/チタンSiCガイド
ガイドセッティングは上むき順並び
Reelsheet DRTオリジナル”DFPCS”シート
Rod Wt. (g)
Mono Line (lb ,MAX) MAX 60lb(mono)
PE (# ,MAX) MAX #10(PE)
Cast Wt. (g) max5oz (141g)
Price (¥ ,税別) 72,000
・2019年12月発売開始
・セパレートグリップ 前後ともVarialバンピーグリップ仕様
・グリップ脱着式
DRT初期のCRIME “RazzleDazzle”からアクション&テーパーを引き継ぎ、更に進化させたARTEX “R2” 。
名前の由来は『RazzleDazzle』のver.2なので『R2』。
クラッシュ9に代表される4ozクラスのビッグベイト用モデル。
4ozクラスのビッグベイトをテクニカルに操作できるガイドセッティングの為、クラッシュ9をミノーのように操作できる。
もちろんJOKER(約3oz)にも使用可能。
ファストアクション掛け調子。

操作性が求められる現代のテクニカルビッグベイティングはキャスト性能はもちろん、
ティップの反発スピードなどにもアクションが影響されやすく
ベストなブランクス設計、セッティング出しに5年以上の歳月を要した。

高感度ブランクス・ガイド~グリップセッティングは遠投先でも
水流変化~地形探知能力に優れ
ワーミングやテクニカルクランキングなどにも対応。
シャープな操作性と粘りの追求、高~中弾性カーボンマテリアルをミックスし
DRT初期”Razzle Dazzle”譲りのテーパー&アクションを更に進化させた
THE”ARTEX”と呼ぶにふさわしいロッド。

引用 https://www.divisionrebeltackles.com/artex?lightbox=dataItem-k5c91hw1

『THE”ARTEX”と呼ぶにふさわしいロッド』ってのがそそります。

DRT白川氏による解説 その1

ARTEX R2はどんな意図で作られた竿なのか?
ほとんど入手不可能な竿なので、DRT白川氏のインプレで妄想にひたります。
ARTEX “R2”
ようやくリリースです。

設計、テスト〜セッティング出し〜製作からの
リリースまでに5年以上の年月が経ってしまいました。
KLASH9というルアーを産み出してしまった事で
タックルに対する要求も変わり、ブランクは何度も試作を繰り返しました。
年を追うごとに生まれるK9の新たなテクニックへの対応
K9という存在が自分の中で大きいだけに
「下手なロッドを出せない」
という葛藤が続き調整に調整を繰り返しできたロッドです
ルーツはDRT初期のCRIME “RazzleDazzle”
そのアクション&テーパーを引き継ぎ更に進化させたのが
このARTEX “R2” です。
4ozクラスのビッグベイトメインとするこのロッドですが、
高弾性素材をMIXしてあり
ボトム系のリグ&ルアーにも違和感なく使用できます。
ティップの返りスピードはK9のリップレスにもピッタリで
キャスト時のロッドアクションも
ビッグベイトが回転しにくい反発スピードになってます
ビッグベイトの操作性やリップレスK9のキレを出すだけなら
もう少し短くして軽くしてロッド自体の反発力を
UPさせればなんとかなるのですが、
いざ現場に立ち確実に獲ることを考えるとロングロッドの有効性、
機動力(耐久性やトルク)も必要で
それらを妥協なく調整してきたブランクス&セッティングです
特別軽量なわけでもなく
でも7ft10inchを感じさせないmax5ozクラスのロッドです。
ルアーアクション時はファースト、魚をかけると粘る
まさに理想のロッドに仕上がりました。

DRT白川氏による解説 その2

「KLASH GHOST用のオススメタックル」という記事で紹介されています。
読めば読むほど使ってみたくなりますが・・・手に入りません。
ARTEX “R2”
R2はラズルの後継機種(進化版)としてデザインしてます
RazzleDazzleはバランサーを仕込んでました
R2は仕込んでません
RazzleDazzleユーザーの方がR2握ったら全然違うし…となるはずです。
(自分が作ったロッドなのでどちらもお気に入りです)
K9やTiKのリップレスは横捌きを多用します
R2は7ft10inchでRazzleより長いですがK9の操作性は全く違います。
KLASH9やTiNYKLASHの登場によって
DRTのブランクスデザイン、セッティングは大きく変わりました。
バランス取りしたロッドによる横捌きや下向き操作は
繊細な操作性にキレと疲労感が全然違います
操作性を上げる、そうなるとショートロッドでという事になって来ますが
オカッパリもボートも
ロングキャスト〜タイトなコース取りが必要な面において
ロングロッドは有利だと考えてます。
ミスキャストしても軌道修正がやりやすいです
遠投先でのアクション付けなど考えると
できれば7.5ft以上で操作性の良いロッドというのが理想です。
そしてグリップは極力長いもの、楽に脇に挟める長さ
キャストはもちろん楽になりますが高速巻の疲労感が全然違います
GHOSTはタックルセッティングが決まればK9やTiKと同じ次元で操作がキマります

引用 http://kuroisakana.blogspot.com/2019/01/klashghostpart4.html

DRT白川氏による解説 その3

「KLASHとR2」という記事で紹介されています。

読めば読むほど使ってみたくなりますが・・・手に入りません。
ロッドはARTEXのR2
K9をミノーのように操作できる。
もともとRazzleDazzleというCRIMEから続くモデルとしてARTEXプロトやってたけど
ルアーやリール、フィールドの進化と共に
自分の考えも変わり過去のラズルとは大きく変わった。
ラズルのver2ということで”R2″
レングスはラズルよりも長く、パワーも操作性もUP
ZEROに比べファーストアクションで更にシャープ(パワーはZEROのが上)
結局2年くらいテストしてるけど初期のモノに比べ大幅に変化し
現状自分の中では最高のブランクスに仕上がった。
納得の1本。リリースはこのブランクスでいく。
長さを感じさせないキャスト時の振り抜け〜アクション時の軽快性
〜4ozクラスのビッグベイトをテクニカルに操作できるガイドセッティング
JOKERにもイケる、8ballなどJIGにも良い謎のアクション
これからウィードエリアでも問題なし。
そんなPOWERバーサタイルロッド。
7’10”  XH
CRIMEラズルからのファーストアクションは健在
更に増したティップスピード、その雰囲気は動画でも感じ取れるはず。
ボトム煙幕高速に反応?その後modeチェンジして。。。

DRT ARTEX R2まとめ

クラッシュ9をミノーイングさせるなら別名『The ARTEX』の異名を持つARTEX R2がオススメ!

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