バス釣りの防寒着としてワークマンのイージスオーシャンのインプレ

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俺の買い!bassfishing

バス釣りの防寒着としてワークマンのイージスオーシャンのインプレ

えぐっさんです。まいど!
バス釣りの防寒着として、ワークマンのイージスオーシャン(2018年モデル)を買ってみましたので、良い点・悪い点をインプレします。

使用目的としては、こんな想定です。
・オカッパリでの防寒着+レインを兼用したい
・春と秋にボートに乗った時に防寒とレインウエアをまとめたい
・冬の休日に子供の散歩に行く時に着たい

なので求めるのは
・コスパが良いこと=汚れたり破れたりしたら1~2シーズンで買い買えたい
・公園、コンビニには来ていけること

ボートの上でレインウエアをバッカンから出して着るのは結構ハードルが高いんですよ。ボートの上はそう広くないので、レインウエアを着る動作途中で竿を踏んでしまう危険性があるのと、一人乗船の時は周りの状況を見ながら操船しながらの着替え・・・となるので、本当に忙しい。落水防止の観点からも無駄な動作は極力省きたい。

今はガチ釣り用のレインウエアとして、ゴアテックス素材の米軍ウッドランドカモフラ柄のレインスーツは持っているのですが、これを着て子供の散歩のお供で公園に行くのもどうかな・・・?

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特徴1)ストレッチ素材+防水

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肩周りの上半身がストレッチ素材ですので、キャスト動作の多いバス釣りに最適です。

冷たい雨・雪・風をガードするTPUラミネート入りの素材は耐水圧5,000mm。一般的な傘の耐水圧が250~1,000mm程度、登山用の雨具が10,000mm程度ですので、バス釣りで使うには十分かと思います。フルサイズバスボートで雨の中を時速120キロとかでカッ飛ぶ場合はちょっと不安ですが、通常のオカッパリや和船レンタルボート、中型バスボートぐらいまでなら十分な防水性能ですね。

フルサイズバスボートで雨の中を時速120キロとかでカッ飛ぶ場合の検証は、釣友のチャンピオンさんのボートに乗せてもらった時に検証してみます。

特徴2)公園やコンビニに行けるほどほどのデザイン

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カラーは2色展開で、上着の色がオレンジ+ブラックかグレー+ブラックが選べます。ズボンはどちらも黒で共通。私はグレーを買いました。

私は178cm,75Kgですが、サイズは2Lか3Lか迷いました。
2Lだと胸周りと肘のあたりがストレッチした時に若干突っ張りを感じたました。それと上着がお尻へかかりが若干浅いと気になりました。
結局3Lにしました。
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シマノやダイワの釣り用レインスーツは、釣り釣りしててなんとなく野暮ったい感じですが、それよりかはマシですかね?
釣りやコンビニに行くのには十分かと思います。上下迷彩よりマシでしょう。

特徴3)リーズナブルな価格 税込み6,800円

シマノやダイワの釣り用レインスーツが上下で2~3万円しますが、ワークマンのイージスオーシャンは税込み6,800円ととてもリーズナブル。

釣り針が刺さったり、藪こぎしたり、ボートの出っ張りに引っ掛けたり、濡れた石の上で滑ってコケたり等など、バス釣りをしていると結構破れたりしますよね。また子供の散歩でも、公園のベンチのささくれに引っ掛けたり、子供をおんぶだ抱っこをしていると公園の散歩も侮れません。

もし破れたりしてもそんな時にもまぁ諦めがつく価格です。

特徴4)上着の特徴

まずは上着から見ていきましょう。
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・つば付き帽子+後頭部にはマジックテープがついていますので帽子のかかり具合を調整可能。
・内側の耳が当たる部分にはフリース素材で温かい
フードにはドローコードがついているので絞って調整可能、これは冷気を顔に当てない為にボートに乗った時に重宝します
・フードはボタンで止まっていますので外せます

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・袖口にはマジックテープとリストガード付き
リストガードの素材は防水ではないので、ワームとかジグとか袖口が上を向く釣りが多い場合はここから水がしみて来そうです。雨の中を釣りするなら別途レインカフスとかをした方が必要ですね。

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・収容力バツグンのロングサイドポケット
ただし収容力にこだわってファスナーを上まで持ってきたので若干開け難い気もします。
・サイドポケットの下部には小さな水抜き穴が空いてます。
・前面ファスナー、サイドポケットは止水ファスナー採用ですのでポケットの中身が濡れることはなさそうです。ファスナーは引っ張るコード付きなのでグローブをした手で操作がしやすい。さすがワークマン!細かい作りですね。
・裾にもドローコード付きなので冷気の入り口をシャットダウン出来ます。ボートで重宝します。

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内ポケットの上にiPhoneを置いて撮影。

・2018年モデルから左胸の内側にはポケットが付きました。
この内ポケットはiPhoneぐらいなら楽に入ります。
個人的にはこのポケットは使用用途が不明です。iPhoneはいつでも見れるようにサイドポケットに入れるし、財布やその他は中に着ているズボンのポケットに入れ
れば良くない?

特徴5)ズボンの特徴

次はズボンを見ていきましょう。

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・ズボンのファスナーは止水ではなく普通のファスナーです。ファスナーの上からマジックテープの蓋をする感じなのですが、マジックテープの蓋が幅狭い。雨が強い場合やボートでしゃがんだり立ち上がったりの動作が多い場合は、ここからの水の侵入が懸念されます。

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ズボンをお尻側から撮影

・おしりの後ろに縫い目が無いシームレス構造で水の侵入防止
・ズボンにはポケットがありません。クルマの鍵ぐらいは入れれるポケットは欲しいところです。
・右腰あたりに三角ホルダーがついてますのでカラビナで何かをぶら下げる事は可能ですが、ちょっと重さのあるものをぶら下げると、ズボンがずり落ちてきますよね。

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・ズボンの裾はサイドファスナーとマジックテープがついてます。雨の場合はレインブーツですのでこのサイドファスナーが無いと困りますね。

まとめ)1~2シーズンで税込み6,800円なら”買い”!

シマノやダイワの釣り用レインスーツが上下で2~3万円しますが、ワークマンのイージスオーシャンは税込み6,800円ととてもリーズナブル。
・上着に比べるとズボンの仕様は若干力尽きた感があります
・上下とも縫製の糸が細かったり、ステッチがところどころ乱れていたり止めがちょっと雑だったりと、ここらへんはシマノやダイワのブランド品と比べると耐久性や仕上がり品質が劣りますが、価格から考えると仕方ないかなと思います。

汚れたり破れたりが前提の釣り用の防水防寒着として税込み6,800円なら”買い”でしょう。
この値段なら1~2シーズンで買い替えて、常にきれいでパリッとした服を着るのもアリですね。

では皆さん安全で楽しいバスフィッシングを!

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